御嶽山噴火、戦後最悪47人

御嶽山の噴火で今日現在、
死者の数が悲しいことに戦後最悪の47人になりました。

亡くなられた方々は、本当に運が悪かったとしか言いよ
うがありません。


<御嶽山噴火>戦後最悪、47人の死亡確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141001-00000060-mai-soci

たまたま、噴火の時に頂上付近にいたばかりに、おそら
噴石に当たり動けなくなってそのまま死に至ったのでしょうが

…苦しかったろうに。

同じ頂上にいて助かった人そして命を落とした方々、
何が生き延びる人とそうでない人を分けるのでしょうか?

やはり運命なのですかね。



御嶽山噴火の報道で、一つの疑問に思ったこと。
『死亡』と『心肺停止』はどう違うのでしょうか。

事故などの報道のときに、たまに使われる表現ですが、
『心肺停止』は、まだ適切な処置を施せば蘇生する希望
があるということなのでしょうか!???

地震も火山の噴火も現代科学では、事前に予知をす
るということはなかなか難しいようですね。

それにしても、
日本は大規模な自然災害があまりにも多すぎます。

犠牲者の方々が、一日でもはやくご家族のもとに帰
られることを切に願います。




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